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料理というか、麺関係でいえば調理例なんかでネットでは大きく売り上げが変わります

yaki

イメージ画像 http://www.yunphoto.net/jp/ ゆんふりー様より

weblio辞書によりますと
英語の
擬音語で、肉を焼く時のジュージューいう音のことをシズルsizzleと言う。そこから転じて人の感覚刺激する感じのことを指し広告デザイン世界では、瑞々しさというような意味で使われたりする。

だそうです。

確かに日本語で言うと、長ったらしく説明しなきゃいけないから便利な言葉かなとは思うんです(´∀`*)

私が感じたのは、文字で書くのは全然嫌ではないけど、むしろ短くて済むから楽だけど(´▽`)
言葉として発するのは凄く嫌味というか、あまり良い響きではないなって思って・・・・


商品を頼まれたりすると、なんか調理例みたいなものある?ってよく依頼されます。
チラシなんかでイメージしやすいように一緒に載せたりするんです。とくに味噌煮込みうどんやきしめんなど
ほかになじみがない麺だったりすると、少しでもイメージを伝えたいって想いがあるので、これ自体快く
出来るだけ良い調理例を送ったりしています

たとえば、みそ煮込みうどんだと
味噌煮込みうどんポジ (3)
こんな感じの画像を送ったりしています。 

ですので、まぁ暗黙の了解という感じで美味しそうな画像を送ってはいるんです


シズル感がある画像がほしいんだけどって画像依頼があったんです。一人だけですが(~_~;)

まだ今ほどシズルっていう言葉が浸透してなくて、麺の営業もほとんど知らない状態の時で
覚えたての言葉を使いたがるっていう気持ちは分かります。でも認知されていない言葉を使う
のはいかがかと思っちゃいましてね。

私はその時点では何となくは知っていた言葉でしたが、わざわざ使うなよって思って
シズル感ってどういう画像ですか?って聞いちゃいました←性格悪いです

そしたら、はっきり説明出来なくてゴニョゴニョ。もっと突っ込みたかったのですが、取引に影響がでるとまずいので(^_^;)

ひょっとしたら調理例ですか?って言ったら「そうそれ」だって・・・・・・(笑)
それからも同じような依頼がその方からも来ますが、素直?に調理例あるって言ってきます(* ̄∇ ̄*)


文字としては使いやすいと思うけど、会話なら業界だけにしたほうが良いかなって
ちょっと抵抗がある言葉ですね